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特番9 布マスク(3D mask)を作ろう⑨不織布を入れる

立体型マスク(3Dマスク)~不織布やキッチンペーパーを入れられる!

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Tosakura
©2017 shiori natsuno

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マスクに不織布を入れる

ついに立体型(3D)マスク本体が完成しました。
不織布を切って入れてみましょう。
形状保持材のところもあて布をしているので、肌触りがソフトです。

不織布は周りに色々あるので、切って入れましょう。

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紙マスクと布マスクの違い

紙の使い捨てマスクから布マスクを使うようになって感じたことは、肌触りが良い!です。
紙の使い捨てマスクはどうしてもゴワゴワしますが、布マスクは肌にあたっても違和感がありません。

もう一つ感じた布マスクのメリットは、洗濯を繰り返しても肌触りが変わりません。
紙の使い捨てマスクは何度か洗濯しても使えますが、どんどん劣化していきます。
紙の使い捨てマスクは洗濯すると毛羽立ってきて、細かい繊維が出てきます。
この細かい繊維が口や鼻の周りにあたってチクチク痒くなります。

チクチクして痒いとつい顔を触ってしまいます。
使い捨てマスクは洗濯しても使えるけれど、肌触りがどんどん悪くなっていきます。

しかし、布マスクは洗濯してもこのチクチク感がありません。
布マスクを作ってみて、初めて付けてみたとき「肌触りが柔らかい!」と思いました。
もっと早く布マスクを作ればよかった・・・と思いました。

外出している間はずっとマスクを付けているので、この肌触りがとても大事だと感じました。
布マスクを一回すると、絶対布マスクと思うようになりました。

不織布は種類によっては何度も洗濯できます。
キッチンペーパーを入れる場合は、洗濯時に新しいものに交換しましょう。

この立体型マスクは繰り返して使えるので、「マスクが無くなるかも、マスクが足りなくなるかも」という不安から開放されました。

立体型マスクとプリーツマスク、どっち

平面マスク、プリーツマスク、立体型マスク、いろいろな形のマスクがあります。

一番簡単なのは平面マスクです。
ハンカチを折りたたんで作ったりすることもできます。

プリーツマスクと立体型マスク、どちらも人気があります。
しかし今回立体型(3D)マスクを選んだのは理由があります。

それは、
(1)立体型マスクのほうが使用する布が少ない
(2)プリーツをきれいに折りたたむ手間が面倒(アイロンでプリーツを作ると作りやすいですが)
(3)立体型マスクは口の周りに空間ができてモゴモゴしない(口を動かしやすい)。
からです。

(1)立体型マスクのほうが使用する布が少ない。これは型紙を比較するとわかります。
立体型マスクを選んだ理由は、実はこれです。
プリーツマスクは折りたたむ部分があるため生地を多めに使います。
できれば裏地をダブルガーゼで作りたいと考えたのですが、このダブルガーゼが手に入りにくくなっています。
やっと手に入れたダブルガーゼを効率よく使いたかったので、立体型マスクを選びました。
普通の生地であればいくらでも買えます。
しかし中に不織布を入れたい(自分は花粉症だし)ので、表地と裏地を普通の布を合わせると厚くなるかな?と思いました。

(2)プリーツをきれいに折りたたむ手間が面倒。
プリーツマスクを上手に作るためには、きれいな折り目を作る必要があります。
プリーツマスクを作る場合はアイロンでプリーツを作るときれいに作れますが、折りたたむ工程が入ってきます。
(きれいな等間隔を作って縫うには、マチ針だけでなくしつけ縫いをしたほうがいいかもしれません。)

(3)立体型マスクは口の周りに空間ができてモゴモゴしない。
プリーツマスクも平面マスクも、息をしたり話したりするとマスクの内側が口の周りにくっついてきます。
立体型マスクは立体部分の内側に空間があるので口にくっついてきません。

自分は花粉症なので鼻の周りにこの空間があることがありがたいです。

マスクをしている時間がどんどん増えてきているので、とにかく不愉快にならずマスクをしたいと思い立体型(3D)マスクを作ってみました。
予想以上に布マスクの肌触りが良いので、普段は布マスクを使うようになりました。
(中に不織布を入れているのでブロック率もアップ?)