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マンガTosakura42. 今度はサビキ釣りをしよう

サビキ釣りの道具のマンガ

Tosakura
©2017 shiori natsuno

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サビキ釣りは撒き餌をする釣り

サビキ釣りでは、コマセ(撒き餌のこと)を小さなカゴに入れて釣ります。

エサはアミエビの冷凍ブロックを買ってきました。

これを解凍して撒きます。

エサをわざわざ釣り針に付ける必要もないし、虫エサを使いません。

虫エサが苦手な人にとってはコレが嬉しい。

虫エサを使う場合、多毛の虫エサをまず触れない。

虫エサをちょうど良い長さに切ったりしなければなりません。

触って、ぶちっと切って、針につける。

針につけるだけでひと仕事です。

魚が釣れず、エサだけを取られたときには、また~あのぶちっをするのか~とゾワゾワします。

虫エサをちぎると手も汚れます。

しかし、サビキ釣りはカゴに撒き餌を入れるだけなので、手も汚れません。

エサを触らないでできる釣り、それがサビキ釣りです。

そして、サビキ釣りは遠投をする必要がなく、ボチャっと海につけて上下に揺らしてコマセをまくだけです。

体力も要らず、筋肉痛にような次の日に影響する後遺症もありません(笑)。

力のない子供や女の人にも気軽にできる釣りなのです。