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マンガTosakura57. スイーツ派VSごはん派②

スイーツ 高知 マンガ スイーツ男子 甘党 とさくら

Tosakura
©2017 shiori natsuno

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スイーツ男子の思い出

自分は甘党で俗に言うスイーツ女子ですが、相手がガッツリごはん派の場合ご飯に合わせます。

スイーツはやっぱり甘党同士で食べたい。

スイーツ男子という言葉も言われますが、昔の同級生に「隠れスイーツ男子」がいました。

つまり、恋人にはスイーツ男子であることを隠していたのです。

昔のこと。ある日、高校の元同級生にアイスクリームショップに誘われたことがある。

おや?デートの誘いか?

いや、この間元同級生の集まりで彼女がいると言っていたではないか?

こいつ二股か?

話をよく聞いてみると、アイスクリーム屋やケーキ屋に行ってスイーツが食べたいらしい。

しかし、恥ずかしくて一人では行けないらしい。

恋人と行けばいいじゃないか?

え?彼女には言えない?

デートのときには、カッコつけてコーヒーを飲んでいるって?

本当は彼女が食べているケーキを自分も食べたいって?

好きでもないコーヒーを飲んでデートしてるって?

幼馴染だから頼んでいるけれど、実は甘いものが大好きなんだけど人には言えないって?

・・・うーん、たしかにその風貌からはスイーツ男子には見えない。

女子はいいよな~、甘いもの食べに行けてって?

行けばいいじゃない・・・。

なんでも奢るから、女の子だらけの店に食べに連れて行ってほしいと頼まれた。

疑心暗鬼になりつつも、アイスクリームショップへ連れて行く。

アイスクリームがいくつも入ったおおきなパフェを、ガッツリ食べているぞ・・・。

(ちなみに自分はシングルアイスコーン)

え?次はケーキ屋?それも指定した店?

女子だらけの店内に連れていく。

ケーキも何個もガッツリ食べているぞ。

デート風を装っても、連れの自分より食べまくっている。

笑うなって?笑うよ。

満足するほどケーキを食べて、店を出る。

そこで、お礼を言われて解散。

こんなに外で甘いものをたくさん食べたのは初めてだったらしい。

彼は、また明日からカッコつけてコーヒーを頼むのか・・・大変だな、と思った思い出がある。