
いちごは、プランターで育てられる
地面がなくても、いちごは栽培できます。
(いや、地植えより虫被害が少ないかも)
プランターに苗を植えるときは、株の間隔を20cm位、空けます。
まず、土とプランターを用意し、肥料と農薬(いちごに使えるもの)を入れました。
肥料の配合は、いちご用が売っています。
肥料は、花が付くまでに追肥するので、小袋のいちご肥料を買いました(高くないよ)。
植え方は、根元の「クラウン」と呼ばれる部分を土に埋めないようにする。
そして、「ランナー」という茎が伸びてきたら、「切ります」。
栄養を、ランナーに取られないように、するためです。
最初は、どれがランナーか、分かりませんでした。
が、ランナーは伸びても、葉があまり茂らないので、伸びると簡単に分かります。
実は、ランナーの反対側に付くので、後ろ側にランナーの切口を向け、植えます。
手前側に、日があたるように、苗を配置します。
植えた後
植えた後は、土が乾いたら、水をやります。
また、泥はね、ナメクジ予防などにために、実が土に触れないようにしなければなりません。
「わらを、土の表面に敷き(マルチング)」をしましょう、と書いてありますが、この「わら」が高い……。
そのため、百均で買った「寒冷紗」という白いシートを切って、敷きました。
全く問題なし。
水も通すし、好きなようにカットできます。
冬植えの時は、その品種の「章姫(あきひめ)」を植えました。
数か月で実がなります。
次の年は、頑張って、秋植えを行い、翌年の春まで育てることにしました。
秋植えで選んだ新種は、「宝交早生(ほうこうわせ)」と「女峰(にょほう)」
自作「いちご摘み」の完成だ。

