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マンガ312. いちご栽培(2)いちご苗の植え方

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Tosakura@2017 shiori natsuno

いちごは、プランターで育てられる

地面がなくても、いちごは栽培できます。

(いや、地植えより虫被害が少ないかも)

プランターに苗を植えるときは、株の間隔を20cm位、空けます。

まず、土とプランターを用意し、肥料と農薬(いちごに使えるもの)を入れました。

肥料の配合は、いちご用が売っています。

肥料は、花が付くまでに追肥するので、小袋のいちご肥料を買いました(高くないよ)。

植え方は、根元の「クラウン」と呼ばれる部分を土に埋めないようにする。

そして、「ランナー」という茎が伸びてきたら、「切ります」。

栄養を、ランナーに取られないように、するためです。

最初は、どれがランナーか、分かりませんでした。

が、ランナーは伸びても、葉があまり茂らないので、伸びると簡単に分かります。

実は、ランナーの反対側に付くので、後ろ側にランナーの切口を向け、植えます。

手前側に、日があたるように、苗を配置します。

植えた後

植えた後は、土が乾いたら、水をやります。

また、泥はね、ナメクジ予防などにために、実が土に触れないようにしなければなりません。

「わらを、土の表面に敷き(マルチング)」をしましょう、と書いてありますが、この「わら」が高い……。

そのため、百均で買った「寒冷紗」という白いシートを切って、敷きました。

全く問題なし。

水も通すし、好きなようにカットできます。

冬植えの時は、その品種の「章姫(あきひめ)」を植えました。

数か月で実がなります。

次の年は、頑張って、秋植えを行い、翌年の春まで育てることにしました。

秋植えで選んだ新種は、「宝交早生(ほうこうわせ)」と「女峰(にょほう)」

自作「いちご摘み」の完成だ。

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