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マンガTosakura270. 低糖質パンに出会う

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Tosakura
©2017 shiori natsuno

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菓子パンは糖質と脂質の塊

菓子パンは好きですか?自分が好きです。いえ、好きでした。

スーパーなどの店舗の入り口には、焼き立てパンコーナーがあったり、パン屋が入っていたりします。

こういう小売店では、客導線を考えた上で店舗レイアウトが作られています。

客が店舗に入ると、すぐに甘い香りが漂ってきます。

カレーパンやりんごパイ、おやつパンに惣菜パン、ふわふわの食パン。食欲をそそられますね。

ダイエットを考えている人、脂質異常症の人、パンは好きでしょうか。

ついつい食べていませんか。

おやつパンは、実は糖質と脂質の塊なのです。

そして、今流行りのふわっふわの食パンには、脂質が使われています。

ふわふわのパンは、バターやマーガリン、ショートニングが添加されています。

もしくはオリーブオイルを使うパンもあります。

ふわふわのパンで、これらの添加物が入っていないパンは手作りパンで即食べる場合でしか食べられません。

パンを作った経験があるとわかりますが、焼きたてのパンはどれもふわふわ感があります。

しかし時間が経つと、パンはどうしても固くなっていきます。

焼き立てから時間が経過してもふわふわ感を残すためには、こういう添加物を入れなければなりません。

無添加のパンはどうしても固くなってしまいます。

マーガリンやショートニング、バターなどを入れないような固いパンといえば、ドイツパンやフランスパンのような固いパンになります。

つまり、ふわふわパンを食べたい場合、どうしてもこれらの脂質類を摂取することになります。

ふわふわのおやつパンとなると、こういう脂質類の添加物に加えて、甘いクリーム類やスプレッドなどが使われています。

ダイエットを考えている人や脂質異常症の人で、痩せたいと考えている人、脂質の数値を下げたいと考えている人は、自分が今食べようとする、もしくは買おうとする「食品に何が含まれているか」を知ることが重要です。

店内に入ったときに漂ってくる甘い香り。

目の前にあるパンには何が入っているか?

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脂質か糖質のどちらかを減らす

パンを普段好んで食べている人に、いきなりパン断ちをするのは辛いことです。

しかし、おやつパンを食べているうちは、脂質と糖質を同時に食べている状態になります。

ダイエットを考えている人や脂質異常症の人は、脂質と糖質を同時に食べる状態から、まずせめてどちらかだけを食べる状態にしてみましょう。

脂質を減らしたい場合は、まず固いパンを探してみましょう。

材料名や栄養素を記載している場合もあるので、その場合は確認してみましょう。

固いパンが苦手な人は、糖質が少ないパンを探してみましょう。

クリームやスプレッド、アイシングがかかっているパンなどより、食パンを選ぶほうが摂取糖質量は下がるでしょう。

白い食パンと、ライ麦パンや全粒粉パンなどの茶色いパンと比べると、カロリーはあまり変わりません。

しかし、GI値(Glycemic Index:グリセミック・インデックス。血糖上昇率のことです)については、白いパンより茶色いパンの方が低GIになります。

食パンを選ぶときは、ライ麦パンや全粒粉パンなどの茶色いパンを選んでみましょう。

低糖質のパンを考えてみたら?

もっとダイエット効果を考えたい人は、低糖質のパンを考えてみてはどうでしょうか。

今はいろんな店で低糖質パンを見かけるようになりました。

企業努力がされていて、今は味の良い低糖質パンが売られています。

低糖質パンの価格は、普通のパンより少し高めの場合があります。

しかし、不健康な体に医療費がかかる場合、生活面で影響がある場合、一時的に低糖質パンに切り替えることは負担になりません。

ダイエットを考えている人や脂質異常症の人で、パン断ちができる人はパンを止めてみましょう。

しかし、やっぱりパンを少しは食べたいと思う場合、低糖質パンは自分の食生活を改善する導入口として一つの選択肢になります。

例えば脂質異常で病院からいきなり食生活改善を言われる人もいるでしょう。

いきなり食生活改善ができればベストですが、人はいきなり食生活を変えることがなかなかできません。

改善の導入口を用意することは、食生活改善の一歩に繋がります。

おやつパンを止められない人は、低糖質パンを改善の導入口に考えてみてはどうでしょうか。

問題は価格よりも、低糖質パンは結構売り切れが多いです。

低糖質パンはもともと陳列数が少なく、そして選んで低糖質パンを買う客がいるのです。

売り切れを何回か経験して、よし自分でも低糖質のパンを作ってみようと考えました。

自分で作れれば、食べたいときにいつでも作って食べることができるだろうと思ったからです。

が、ここから低糖質パン作りとの苦戦が始まりました。