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マンガTosakura272. 大豆粉パンは不味い

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Tosakura
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大豆粉はパン作りに使えるか?

大豆粉とは、生大豆をまるごと粉砕したものです。

失活大豆粉は若干加熱処理をして、エグみや青臭さを抑えた大豆粉になります。

(もっと焙煎すると、きな粉になりますね。)

パン作りには、この失活大豆粉が使われることが多いです。

パンは本来小麦粉で作ります。

この小麦粉は糖質量が多いので、糖質制限食では糖質の少ない粉を使ってみようと試みるのです。

が・・・はっきり書きます。不味いです。

大豆粉パンは、めちゃくちゃ不味いです。

小麦粉みたいにグルテンがないので膨らまなくても構いません。味さえ良ければ。

しかし、不味い!

大豆粉ってこんなに不味いのか、と思う味でした。

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大豆粉パンの改良

大豆粉だけではなく、他の材料を入れてパンらしくはできます。

グルテンを添加すれば膨らみます。

ふすま(ブラン)という小麦の表皮を入れたり、卵やヨーグルトを混ぜてみたり、大豆粉パンを改良してみようとしました。

一般のパンのように多少膨らませることもできました。

しかし、元の大豆粉自体が不味い。

不味すぎて、何を添加しても大豆粉が主張してきて、不味い。

改良すれば、多少は違う味がついて喉は通ります。

が、根底にある大豆粉が不味いです。

パン好きにとっては、パンが食べられなくなるのは辛いことです。

なんとか食べたいと思うでしょう。

しかし、こんな不味いものを食べるくらいなら、他のものを食べたほうがマシではないか?と思うくらい不味いです。

市販の低糖質パンはメーカーがかなり工夫して、材料を配合して、食べられる味にしてあります。

企業努力は凄い。

個人は純粋に大豆粉で(失活大豆粉を使っても)美味しい低糖質パンを作ろうというのは難しいです。