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マンガTosakura 265. 運動不足でリバウンド

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Tosakura
©2017 shiori natsuno

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消費カロリーが減ってリバウンド

ダイエットに成功して、その後脂質量をコントロールした食生活で、その後一年間は減量した体重を維持できていました。

しかし、自粛生活でリバウンド。

ストレスで低脂質でもなにか食べてしまうし、運動不足で消費カロリーが減ってしまうし、ダイエット効果が薄れてしまいました。

遊びに出かけて歩きまわることは運動になる、と実感しました。

自粛しながらダイエット、はかなり難しいことです。

脂質をすでに減らした生活をしていたので、摂取糖質量を減らすか、食べる量そのものを減らすか、自宅で運動するしかありません。

ということで自宅を大掃除してみましたが、体重は減りません。

再び、食事療法を見直す事になりました。

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リバウンドしたときの心理

ダイエットや食事制限は、今までの生活を変えなければなりません。

食べたいものを控えなければならない。

やりたくもない運動をしたりしなければならない。

空腹感を我慢しなければならない。

ダイエット自体がストレスを生みます。

そもそも食生活が乱れたのは、個人的なストレスが原因でした。

その結果体重が増えて、コレステロール値が上がり、食事療法を始めると、そのダイエットのためのストレスを感じる。

その上、自粛社会への不安によるストレスを感じたとき、もういっそ食事療法なんてやめようかと悩みました。

食事で我慢している生活を送る、こんな人生って何?

先の生活や仕事が心配なのに、食べることの制限をしている自分は何?

リバウンドしたときの心理です。

こういう心理のときは若干だけ食事制限を緩めました。

しかし、基本的には脂質を摂りすぎない食生活だけは持続させました。

なぜ持続できたかというと、

ダイエットの成功体験をしたこと。

もう一つは、脂質プラークができた血管画像を忘れられなかったこと。

ダエイットや食事療法を始める前に、自分への心構え(啓蒙活動?)として動脈硬化の血管画像を見まくったのですが、結局それが食事療法を長続きさせるポイントになったようです。

単なるダイエットしようとか、食事療法~、などといった軽く感じる言葉だけより、こんな体になるのか?という恐怖体験(?)は切実に自分に残っています。

体重は増やしたら減らせば良いけれど(これすらも難しいことですが)、動脈硬化の血管は基本的に不可逆的。

ただ、脂質プラークは食事療法や薬物療法で改善することもあるらしいですが、その食事療法を見るとかなり厳しい脂質制限です。

その手前で軽い脂質制限をしたほうが、食べられるものが多いなと思いました。