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マンガTosakura212. 低糖質のお菓子作り①豆腐チョコケーキ

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Tosakura
©2017 shiori natsuno

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糖質制限の最初は断糖ではなく減糖しよう

甘党の人がいきなりお菓子をやめてしまうと、強烈に食べたい欲求が出てくることがあります。
これは砂糖依存のための離脱症状(禁断症状)です。
砂糖への渇望感は強く、しばしば糖質制限に挫折してしまいます。

このブログでは、糖質制限の最初では断糖ではなく減糖から始めましょうと提案しています。
お薬を徐々に減らす減薬のように、甘味も少しずつ減らしていく減糖。
強い甘味から柔らかい甘みへ、甘いもの量をたくさんから少し量を減らす。
砂糖への渇望感が出たときは、全断ちという無理せず、甘いものを多少食べる減糖食べをする。
この方が糖質制限に挫折しにくくなります。

このブログの他の記事(マンガTosakura209. 食べ始めるとやめられない)でも書きましたが、ストレスが大きい程、甘いものを食べたい欲求は大きくなります。

減糖の方法としては、
低糖質グラノーラをひと粒ずつ「よく噛んで」食べる方法。
ビタミンCを摂る方法。

それ以外としては、低糖質のお菓子を食べる方法があります。
低糖質のお菓子は市販されていますが、原材料が「しっかり明記された」ものを選びましょう。

 

また市販のお菓子を買うときは、できるだけ小さな袋を選びましょう。
そしてお菓子に含まれる総糖質量(一袋や丸1個を食べたときの糖質量のこと)を把握しましょう。
総糖質量を把握しておく理由は、
「半分だけ食べ」とか「ちょっと食べ」とかが、なかなかできないからです。
ケーキを食べ始めて半分残せる人は、最初から食べないことを我慢できます。
食べ始めるならば、全部食べても大丈夫なものを食べたほうが、食べきった時に罪悪感を持ちません。

下手に罪悪感を持ってしまうと、もうダメだ、ダイエットをやめようと心が折れてしまいます。
食べても大丈夫と思えるものを食べましょう。
手間を掛けたくない、時間がない、という人は市販の低糖質のお菓子をうまく使いましょう。

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低糖質のお菓子って何?

自分で低糖質のお菓子を手作りしてみようと思う人もいるでしょう。
「低糖質、お菓子、スイーツ、レシピ」などで検索すると、低糖質おやつのレシピは山のように出てきます。

手作りの低糖質お菓子のポイントは、
糖質量が多い原料を低糖質の原料に変えて作る、ということです。

お菓子には、特に洋菓子では、小麦粉や砂糖が使われることが多いです。
小麦粉や砂糖は糖質の塊です。

小麦粉や砂糖を使わなければお菓子じゃない、と思う人は多いでしょう。
そこで低糖質のお菓子では、
小麦粉を違うものに置き換える、
砂糖を違う甘味に置き換える、
という方法を取ります。

低糖質のお菓子のレシピを見てみると、
小麦粉だけ他に置き換える、もしくは小麦粉を使うけれど小麦粉の量を減らしてその分違うものを使う。
砂糖を使わないで他の甘味を使う、もしくは砂糖を減らしてその分他の甘味料を使う。
小麦粉も砂糖も他のものにできる限り置き換える。
といった形になります。

低糖質のお菓子の材料は?

まず、砂糖の置き換えは比較的楽にできます。
人工甘味料を使う。
天然甘味料だけれど体内で吸収されない甘味料を使う。
これらにキビ糖やてんさい糖、黒砂糖を加えて、味をより糖質の高い通常のお菓子に近づけたりする場合もあります。

問題は小麦粉です。
小麦粉については、このサイトで後にゆっくりと詳しく書いていきたいと思っていますが、小麦粉の置き換えはとても難しいのです。
小麦粉の味、膨らみ方、舌触りを他に置き換えしても、到底小麦粉に及びません。
小麦粉からの置き換えを試せば試すほど、小麦粉の凄さを思い知らされます。
はっきり言って、「恐るべし、小麦粉!」。

小麦粉の代わりとして、大豆粉、アーモンド粉、おからパウダー、粉豆腐(高野豆腐の粉)、小麦の外皮(ブラン、小麦ファイバー)などが使われています。
どれも小麦粉よりも低糖質です。
しかし味や質の点から見て、なかなか小麦粉の置き換えになりません。

もう一つの方法としては、置き換えしにくい小麦粉をいっそのこと使わないでお菓子を作る、という方法があります。
例えば、チーズやクリームチースやヨーグルトを使う。
チョコレート(できれば低糖質)を使う。
寒天やゼラチンを使う。
豆腐を使う。
卵や果物を使う。
このような低糖質お菓子のレシピもあります。

片っ端から全部作ってみました。
そこそこの味のものもあれば、まずいものもありました。
美味しいものもありました。
今後ブログではこれらについても書いていくつもりですが、今回は2つ紹介してみます。
この2つは原材料が少なくて、そして誰でも手間をかけずにできるからです。

豆腐チョコケーキ

主な原材料としては、豆腐(絹ごし豆腐)と板チョコ、ココアパウダー、そして卵、砂糖類(低糖質の甘味料の置き換えも可能)を混ぜて焼くだけです。
レシピによっては、牛乳を入れたり、ナッツ類を使ったり、粉類を入れたりする場合もあります。
オーブンでもオーブントースターでも焼けるお菓子です。

甘味はこれにしたい。
粉も使いたい。粉はこれにしたい。
あれは入れたい、これは入れたくない。
人によって好みが異なってきます。
自分がこだわる部分を考えてレシピを探すと良いでしょう。

豆腐チョコケーキは、ほどほどに食べられるお菓子でした。
何回かはリピートして作って食べたくらい、食べられる味でした。
豆腐チョコケーキは、焼き上がり直後よりも次の日のほうがしっとりとします。
しかし、豆腐の味は焼き上がり直後のほうが少なくて、時間が経つほどに豆腐感がします。
豆腐を入れて作っているのですから当たり前です。

何回か作ってみて、噛むほどに出てくる豆腐感に飽きてしまいました。
自分にとっては、ココアやチョコの味があるから食べられる、というお菓子でした。
噛んでいると出てくる豆腐感に抵抗がない人には、お勧めできる低糖質のお菓子です。