気がつけば脂質の摂取過剰

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Tosakura
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脂質のとり過ぎに注意?

人にとって糖質も美味しいけれど、脂質も美味しい。
糖質と脂質の組み合わせの料理(カツ丼、ハンバーガーなど)はもっと美味しいかも。

国も「日本人の食事摂取基準」における脂肪エネルギー比率(脂質の占める割合のこと)について、30%を超えている人が増加していると警告しています。
(国はこの割合について20%以上30%未満を推奨しています。)

そりゃね・・・、世の中美味しいものを追求して、食の欧米化が進み、摂取脂質量は増える一方です。
おまけに忙しい生活でお惣菜を買おうとすると、売り場には揚げ物がいっぱい並んでいます。
何にも考えないで、適当に食べていたら・・・気がつけば脂質過多になって当たり前です。

飽和脂肪酸のとり過ぎはいけない、トランス脂肪酸を避けよう。
よく聞く話です。
脂質異常症も遺伝的要因と生活要因があるということも知りました。
脂質もとり過ぎは良くないけれど、脂質は体にとって重要な役割をしています。
エネルギー源でもあり、細胞膜を作ったりします。

高脂血症を治すためには、何をどれだけしたら良いのか?
脂質って、どれくらい食べてもいいのか。
脂質って、何を避けたらいいのか。
健康本には脂質の摂取量だけ書いてあるけれど、どんな料理を作ったら良いのか。
糖質制限のほうが資料はいっぱいあるのに。
脂質を気にした料理ってどんなレシピなの?
何をどうすれば実行が可能なのか?
まずは、手探りで始めてみました。

脂質制限ってどうやったらいいの?

糖質制限と検索すれば、糖質制限の方法が山盛り出てきます。
書店に行って、糖質制限の本を探せば専用のコーナーが有るくらいたくさん見つかります。
糖質制限の料理本はすぐに見つかるため、糖質制限のレシピには困りません。

しかし、脂質制限の食生活専用の本ってあまりありません。
糖質制限ダイエットが流行しても、脂質制限ダイエットはあまり聞きません。
脂質異常症やメタポの健康本の中には脂質制限食の話が出てきますが、脂質制限食専用のレシピ本はあまり見つかりませんでした。

肉はどれだけ食べてもいいのか?
卵は毎日食べてもいいのか?(黄身はコレステロール値が高い)
毎日毎食魚なんて食べられない。(食費が高くなりすぎるし)
何にどれだけ脂質が使われているか?脂質量が見えにくい食品が多くある。

脂質のとり過ぎは自覚できたけれど、脂質制限の基準が分からない。
脂質の多そうな食べ物を片っ端から避けるのだろうか?(食べるものがなくなりそう・・・)
健康本には動物性脂質の摂取量が載っているけれど、グラム数だけ載せられても料理が作れない。

脂質を減らす料理を作るために、実際役に立った本は少なかったです。
血管プラークを改善するためにRAP食を提唱している本には、何をどれだけ食べたら良いのかが載っていました。
(詳しくは「血管プラークを改善するというRAP食を知る」
卵も毎日一個摂取しても大丈夫そうです。

ただこの本は血管プラークができてしまった人向けで、血管プラークを減らすためにどういう食生活をしたら良いのかを詳細に書いている本です。
(血管プラークはできてしまうと減らせない、とネットでも本にも書かれていましたが)
そのため、かなり脂質制限がきつめの食生活が書かれています。

脂質過剰だけれど血管プラークがまだできていない自分は、どんな食生活をしたら良いのか。
糖質制限で実感したけれど、続けにくい食生活は一時的にしかできない。
血管環境に良くて、続けられる食生活って何?

病院に食生活指導レシピとかあれば、治療も挫折しにくいし、どんなに助かるだろう。
しかし具体的なレシピなどがないので、結局試してみるしかないのか。

ということで、脂質制限食に関することを調べて、実行してみることにしました。
あれこれ試してみたら、あっという間にコレステロール値が正常になるし、
糖質制限で痩せた後のリバウンドも防止できて、
なにより糖質制限より楽で続けやすい。
糖質制限のような空腹感に悩まされず、お腹いっぱいになれる。
甘いものも多少食べられる。
味付けも特に変えなくて済む。(糖質制限では味付けが制限されていました)

脂質を減らす食生活は、糖質を減らす食生活よりも、ずっとずっと楽でした。
脂質を減らす食生活の詳細については、今後このブログで書いていきます。

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