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マンガTosakura206. いきなり甘み全断ちはできない

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Tosakura
©2017 shiori natsuno

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いきなり甘いもの全断ちは難しい

糖質制限ダイエットを始めると、主食とお菓子類を制限しなくてはいけなくなります。
しかし、糖質制限を続けるにはいろんな壁が襲ってきます。

主食を減らすと、その分おかずや野菜を増やしても、すぐやってくる空腹感に悩まされます。
間食をしないと、次の食事時間までお腹が保ちません。
空腹感が辛い状態で、主食のご飯やパン、麺類が好きな人にとっては、食べたい気持ちと戦わければなりません。

甘党の人にとっては、お菓子類を制限することがとても辛く、越えられない壁に感じるでしょう。
糖質制限1日目から、甘いものが食べたい。
3日目くらいになると、ずっと甘いものが頭の中から離れない。
1週間頃には、食べたくて食べたくて食べたくて・・・。
お菓子を食べられない人生なんて無理、と叫びたくなります。

糖質制限ダイエットを一定期間続ければ痩せることはできるけれど、続けることができないのです。
なぜなら、食べたいから。
その気持を抑えられないからです。

本やサイトに、甘いものを控えましょうと書いてあります。
そんなことわかっている~!どうやったら止められるのか~!
思わず突っ込みたくなりました。

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いきなり全断ちは離脱症状が出る

いきなり甘いものを全断ちしてしまうと、強い離脱症状(禁断症状ともいいます)が出てくる場合があります。
甘いものが好きな人ほど苦しいでしょう。

甘いものへの渇望をどうやって抑えていけばよいのでしょうか。

例えば1週間に一度だけ、ダイエットしているご褒美に甘いものを食べる機会を作って頑張る人もいます。
一週間に一度食べて、また次の1週間を乗り切れる人はその方法でも良いでしょう。
その人にとって離脱症状を乗り切れる方法であれば、どんな方法でも構わないからです。

しかし甘いものが好きで食べたくて仕方がない人が、1週間我慢して、お菓子ひとつだけで済ませることができるでしょうか。
甘い物の美味しさをそこで感じたのに、次の1週間をまた甘いものを止め続けられるでしょうか。
自分には1週間一回おやつという方法はぜったい無理です。

喉が乾いた人が水を少しもらってそれで収まるでしょうか。
もっと欲しいと、満足するまで欲しいと思うでしょう。
満足した後、また飲めない生活ができるでしょうか。

離脱症状時の甘いものへの渇望は、口渇時の水分欲求と同じくらい強いものです。
異なる点は、水分補給はしないと生命の危機になります。
甘いものは食べなくても生命の危機には陥りません。
しかし、欲求は同じくらい強いのです。
食べたいんです。

そこで、強い離脱症状を起こさないように、減薬のように「減糖」を始めることしました。
どのように減糖したかというと、ポイントは咀嚼(そしゃく)です。
「マンガTosakura207.すこしずつ甘みを減す方法」で詳しく述べます。