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マンガTosakura275. 柔らかいパンは油脂入り

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Tosakura
©2017 shiori natsuno

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菓子パンはできるだけやめよう

菓子パンは高脂質・高糖質な食べ物です。(高カロリーでもある。)

太りたくない人、中性脂肪やコレステロール値が気になる人は、菓子パンを避けたほうが良いです。

買いたくなったときに、裏の栄養成分表を見てみましょう。

1個あたりの栄養成分を見ると、

エネルギーは300kcal以上とか?脂質は15g以上とか?糖質は40g以上とか?

そのくせ食物繊維はほとんど無かったり?

1個で満足しますか?もし2個食べたら、栄養成分は×2(2倍)になってしまいます。

しかし、今まで菓子パンを食べてきた人にとっては、一生食べないという食事制限は少し辛いかもしれません。

そういう人には、高脂質+高糖質のパンから、糖質か脂質のどちらかが少ないパンに変えてみることを提案します。

例えば、

菓子パンでなくても普通の食パンやフランスパンで満足できるならば、比較的脂質量が少ないパンに移行してみませんか?

どうしても菓子パンを食べたい人は、クリーム系やデニッシュ系のパンから、アンパンなどの低脂質の菓子パンに変えてみましょう。

味が気に入れば、低糖質に変えてみましょう。低糖質の菓子パンも売っています(脂質量は下がりませんが)。

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「高脂質+高糖質」の組み合わせだけは避けよう

菓子パンの一番良くない点は、高脂質+高糖質である点です。

自分の食生活改善の基本姿勢は、「脂質+糖質」をセットで一度にたくさん摂取することを避けることでした。

脂質を多めに取りたいなら糖質を下げる、糖質を多めに取りたいなら脂質を下げる。

痩せるだけで良い場合は、糖質を下げる方を選ぶ。

コレステロール値を下げたい場合は、脂質を下げる方を選ぶ。

これが自分の食事療法の基本にしました。

痩せたい時期は糖質が低い食品を選びました。

パンを食べる限り、小麦は炭水化物ですから糖質量を減らすことは基本的にできません。

低糖質パンを食べるか、しらたき混入ご飯を食べるか、炭水化物の摂取量自体を減らすか、の選択になりました。

コレステロール値を下げたい時期は、低脂質の食品を選びました。

その代わり糖質についてはフリー(制限なし)にしました。

低脂質のパンは、フランスパンが代表です。

高級食パンより普通の食パンのほうが脂質は少ないです。

クリームパンよりアンパンのほうが脂質はずっと少ないです。

あんこは脂質がほとんどありません。ショートケーキよりおはぎのほうがずっと脂質は少ないのです。

食事改善はそんなに難しくない

こう書いていると、低脂質+低糖質の組み合わせが一番ではないか?という気になりますが、低脂質+低糖質の生活は、今まで好きなものを好きなだけ食べてきた人にとっては続かない食事改善方法です。

買い物に行って世の中に溢れた食品を見ながら諦めて歩いていると、美味しそうなものの多くが買えなくなり、仙人のような気分になってしまいます。

糖質制限と脂質制限を同時にすると、食べられるものが限定されてしまい、店頭で買えるものがなくなってしまいます。

低脂質+低糖質の組み合わせは自己流ではできないと思いました。

自分の場合は中性脂肪や悪玉(LDL)コレステロール値を減らしたかったので、脂質を下げる食事療法が一番効果的でした。

脂質を下げる食事療法は、ごはんなどの炭水化物は食べることができ、満腹感も味わえます。

ノンオイルドレッシング、ノンコレステロールマヨネーズに変える。

鍋のポン酢はそのまま使える。調味料も基本的にそのまま使える。

肉は脂身を除けば問題なく食べられる。(特にバラ肉は避ける)

揚げ料理を止めて焼き料理や蒸し料理に変える。

おやつがどうしても食べたいときは、和菓子類を選ぶ。

パンがどうしても食べたいときは、低脂質のパンを選ぶ。

猛暑で冷たいものが食べたいときは、アイスクリームよりかき氷を選ぶ。

果物は制限なし。

もし洋菓子を選ぶ場合は総脂質量が5g以下のものしか選ばない。

チーズを使う場合は少量にするか、低脂質のチーズを使う。

たまに高脂質食品を取りたいときは食べすぎない程度に食べてもOK。(無理はしない)

ふわふわのパンが食べたいときは、脂質量を確認しながら食べる。(無理はしない)

今までの普通の食事から少しだけ変えるだけで、脂質制限食に変えることができました。

面倒な手間は、「肉の脂身を除く」「揚げずに焼く」という行為だけでした。

低脂質生活と言っても、ある程度の脂質は取れているので、むしろ今まで脂質を取りすぎていたことに気が付きました。

気が付けば、脂っこすぎるものは胸焼けがするし、脂質が少なめの味付けに慣れていました。

そのころ、コレステロール値は正常域になっていました。

自分の食事療法治療は終わりを告げました。

脂質量が増えすぎないようにそのまま生活していて、検査結果は安定しています。

ダイエットのリバウンドもしませんでした。