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46. 甘いみかんの見分け方

みかん 甘い とさくら 高知

みかんといえば温州みかん。

みかん県といえば、和歌山県と愛媛県。

柑橘類は食べ始めるとハマります。

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甘いみかんの見分け方

子供の頃からみかんを箱ごと貰って、みかんを食べ育ちました。

気がついたら、甘いみかんを選んで寄り分けて食べるようになっていました。

実際に青果担当の人にも聞いたけれど、自分の選び方と同じでした。

甘い温州みかんは

・小ぶりのみかんの方が、味が濃くて甘い

・丸く盛り上がっているみかんよりも、扁平なみかんのほうが甘い

・色は黄色よりも橙色が濃い方が甘い

・へたも青くなくて、黄色や橙の方が甘い

・触るともちもちしている

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甘いみかんは触ると分かる

つかみ取りのみかんは手のひらの中に入れて、触ってみてください。

ふかふかかさかさではなく、もちもちしている方が甘いです。

もちもちという触り心地の意味は、

・適度な重さがある

・皮に滑らかさがある

・皮と身がぴたっとくっついている

・みかんの形が平たい

・小ぶり

こういったみかんを手に持つともちもちした感触になります。

温州みかんのつかみ取りで、周りの人が大きいみかんばかり袋に入れています。

端っこで、もちもちしたみかんを選んで袋に入れていました。

追加のみかんを運んでいる係の人が横に来て、こそっと「ホントはそっちのほうが甘いよね・・・」と呟いて去っていきました。

甘いみかんを食べたい人はもちもちみかんを選びましょう。

高知の人は教えてくれる

みかんの選び方は分かるけれど、それ以外の果実の選び方は知らない。

青果を選ぶ時悩んでいると、同じように買いに来ている人から教えてもらうことが多い。

高知の人は農地を持っている人が多いからでしょうか。

スイカを悩んでいると、スイカの選び方を教えてくれる。

メロンを見ていると、メロンの話をしてくれる人がいる。

隣の愛媛県はみかん王国

和歌山県と愛媛県はみかん王国。

隣の愛媛県に行くと、品種改良されて、多種類の柑橘類に出会う。

みかんジュースも多く売られている。

試飲コーナーで飲み比べ。

それぞれ少しずつ特徴が違うけれど、どれも美味しい。

愛媛県の萱町には買い物によく出かけた。

ある時、バケツいっぱいのネーブルが激安で売られていた。

速攻買った。

ネーブルオレンジのへそが好き。

へその大きいものから食べる。

navel(ネーブル)の意味は実は「へそ」。

高知でもみかん系はたくさん作られている。

しかし、さすがにみかん王国の愛媛にはかなわない。

みかん大好きの人にとっては、愛媛はうらやましいくらいのみかんがある。