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45. 冬の高知の空は青空

青空 高知 とさくら マンガ

年間日照量が多い高知。

一年中晴れた日の空は、青空。

夏はスカイブルー。

真冬でもどこまでも青い青い空が続いている。

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青空の色

高知に何年住んでも、高知の青空の色には感動する。

空ってこんなに青かったんだ。

自分が青空だと思っていた空はくすんでいたことを知る。

太陽の光には、波長の違う色で構成されていて、青色はその一つ。

波長の短い青色が、大気中のチリにぶつかって空に散るため、空が青く見える。

青空の鮮明さは季節によって違う。

高知では夏から秋にかけては、濃い真っ青な空が現れる。

雲一つない鮮明な青色。

春は霞むときが多いので、青色は薄くなる。

冬も夏秋に比べて、青色は暗くなる。

それでも青空の青色が浮かび上がる。

外国の記念写真のような鮮明な青空を見たければ、季節の良い時期の晴れた日の高知で見ることができる。

遠くの山の上には、青い青い空。真っ青とはこういう色だったのだと思う。

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高知の冬

南国高知と言われるけれど、それでも冬は寒い。

四国山脈や西部の幡多地域では雪が降る。

高知市内ではほとんど雪は降らない。

数年に一回くらい見れば良い方だ。

雪が積もるのも10年位に一回くらいではないだろうか。

それでも、真冬には氷点下になることが何日かはある。

水道管が凍って騒ぎになる。

日中に晴れると解消される。

真冬でも昼間は晴天だと日照があるので、ガラス張りの室内にいれば割りと温かい。

しかし、外の風は冷たい。

夕方になると日照がなくなるので、気温が下がる。

寒暖の差が激しい。

高知市周辺の真冬は12月と1月。

2月になれば冬の中に春が混じってくる。

冬用コートくらいなら11月から2月までは着る。

しかし、もっと温かい真冬用の防寒具を着る時期は短い。

2月になれば、寒い日の中に春の日が混じり始める。