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13. よさこい祭り Part5~踊りの本質は?

よさこい祭りの踊り子隊(チーム)は県内のチームと全国からの踊り子隊があります。

入賞する有名チームは人気で、多くの見物客が集まります。

毎年入賞するチームは、やはり一味違います。毎年踊りも衣装も練って、華やかな演舞を踊ります。

今年はどんな衣装だろう、どんな踊りで競うのだろう。

参加企業の踊り子隊も個性が出ていて楽しいです。

よさこい祭りには多くのチームがあちこちの場所で踊っています。

お目当ての、お気に入りのチームを探してみましょう。

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競演場・演舞場

踊り子にとって、どこの場所で踊るか。

観客にとって、どこの場所で観るか。

競演場や演舞場がたくさんあって、なかなか全部は回れません。

競演場・演舞場には、なくなった場所もあれば増えた場所もあります。

競演場は審査員による賞の審査がある場所です。

演舞場は賞の審査がない場所です。

 

よさこい祭りの当日は道が混むため、先導する地方車を含め移動が大変になります。

人気の競演場・演舞場はいろんなチームが集まってくるので、踊る場所の順番は大事になってきます。

各踊り子隊は、競演場・演舞場を移動して行きます。

お目当ての踊り子隊が、どこでいつ踊るのかを探して、前もってその場所に行っておきましょう。

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個人賞のメダル

チームの受賞とか個人賞とかは雲の上の存在(?)なのであまり意識しませんでした。

個人賞は踊っている最中にメダルを貰えます。

チームの前列で踊っている人は上手な人やアピール力のある人が多いので、前列側の人の方がメダルをたくさん貰っています。

有名なチームの何列目で踊るか、それは踊りの上手さを示しています。

前列で踊る人たちはやはり違います。かっこいい。

子どもたちは列の後ろの方を歩くことが多いですが、

頑張って踊っている子供は大人よりもメダルを貰えます。

貰えるメダルは各競演場・演舞場によって異なります。

花メダル、木製メダル、それぞれの場所のオリジナルメダルになっています。

もちろん当日参加の踊り子隊もありますから、参加すれば個人賞のメダルを貰える可能性もあります。

よさこい祭りのお薦めの見学場所はどこか

チームが受賞すれば後夜祭の舞台で踊ります。

踊り子にとっては、一番人気はやはり追手筋本部競演場です。

ここでもらえる個人賞の花メダルは踊り子に人気です。

テレビ中継がずっと行われているので踊りたいチームは多いです。(他の場所も中継されている場所があります)

追手筋本部競演場の最高潮はやはり夜です。

昼間は暑いので観客席に人も少ないですし、夜はライトアップされた中で踊ることができます。

観る側にとっては、本部競演場には桟敷席(有料)があります。昼間は暑いので夕方から夜には見学者が増えます。

観客として日陰で観たい人は、帯屋町やはりまや橋のアーケードの演舞場で観るのが良いかもしれません。

帯屋町やはりまや橋の周辺の店をぶらぶら見ながら、よさこい祭りも観ることができます。

帯屋町やはりまや橋周辺には、食事処やカフェがたくさんあるので、休憩を取ることができます。

高知の夏は暑いので、時々水分と休憩を取ってください。

子連れの方では、SC(ショッピングセンター)の演舞場がオススメです。

まず駐車場があるので、子供を連れて車で行くことができます。

疲れたら冷房の中に入ることができますし、飲み物も食べ物もすぐに調達できます。

夏の暑い時期のお祭りなので熱中症にならないように休憩しながら、親子でよさこいを楽しむことができます。

た子どもたちが退屈しても、遊ぶところがありますから、観たい踊り子隊の時間までSC(ショッピングセンター)の中で待つこともできます。

遠目から踊り子の列を眺めるのもきれいですが、目の前で踊りを見る迫力感も捨てがたいです。

踊り子を目の前で観たい人は、商店街などで観ると目の前を踊り子が通り過ぎていきます。

アーケードのない場所で見学する場合、日陰が少ないので、暑さ対策を忘れずに。

最も一番楽な見学場所は?

よさこい祭りの一番楽な見学場所は、実はテレビです・・・。

よさこい祭りの間、高知のテレビはよさこい祭りを、各局がいろんな競演場・演舞場から流しています。

演舞場や競演場を回らなくても、お気に入りのチームを涼しい場所で観ることができます。

しかし、よさこい祭りの熱気は現地に行かないと味わえません。

鳴子の響き、踊り子隊の整列した群舞の美しさ、ぜひ各競演場・演舞場を見学してみてください。