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53. 香川でうどんの注文の種類

讃岐うどん 香川 高松 とさくら 高知 ブログ

香川県の特産と言えば、讃岐うどん、和三盆、オリーブオイルなど。

最近ではオリーブ牛やオリーブハマチなどが作られています。

美味しいです。

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うどん県の香川県

特に有名なのが讃岐うどん。

香川の人はうどんをよく食べます。

高松の周辺もうどん屋が沢山あります。

一軒一軒うどんも出汁も違う。

粉の配合も違う。太さも違う。コシも違う。

店主の人が、自店のうどんの粉について話してくれることもある。

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うどんの種類

香川でうどんのメニューを見ると、

「あつあつ」「ひやひや」「あつひや」「ひやあつ」が目に入ってくる。

「あつあつ」は温かい麺に温かい出汁。

「ひやひや」は冷たい麺に冷たい出汁。

「あつひや」は温かい麺に冷たい出汁。

「ひやあつ」は冷たい麺に温かい出汁。

さすがうどん県。食べ方のレパートリーが多い。

しかし、「あつひや」と「ひやあつ」の食べ比べをしたことがないので、味の違いがわからない。

香川に行くたびに、季節によってほとんど「あつあつ」か「ひやひや」しか食べてない。

うどんの調理法

上の4つの出汁と麺の組み合わせがあり、その上にまだうどんの調理法の違いがある。

「ぶっかけ」「かけ」「釜揚げ」

「ぶっかけ」と「かけ」は茹でた後にうどんを水で締める。

コシが出ます。

そのうどんに、出汁をかけるのが「かけうどん」。

普通のうどん、つまりつゆに入ったうどんです。

濃いつゆを少しかけて、混ぜて食べるのが「ぶっかけうどん」。

うどんのコシがよく分かる食べ方です。

夏には大根おろしとすだちを絞って食べると最高。

「釜揚げうどん」は茹でた後水で締めずに、そのまま温かいままで出てくる。

伸びやすいので早めに食べなければならない。

これらを組み合わせると、「ひやひやのぶっかけ」「あつあつのかけ」「ひやあつのぶっかけ」などの組み合わせになる。

最初香川に来たときには、区別ができずに???でした。

今なら言える。

「ひやひやのぶっかけ、うどんは小で!」

希少糖

忘れてはいけないのは希少糖。

カロリーがほぼ0で、砂糖の七割くらいの甘さがあると言われています。

希少糖は果糖(フルクトース)から作られています。

成人病対策に注目されています、

しかし流通量が少ないので、見かける機会が少ないです。

香川に行くとこの希少糖で作られた製品をたまに見ます。

プリンなどお菓子とか飲み物とか。

コンビニでも売っていたので食べてみました。

美味しかったです。