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11. よさこい祭り Part3~いざ!よさこい本番!

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よさこいは暑い?

練習はできるだけ全員が集まれる時間帯をということで、夜に集まるか、もしくは体育館を借りて練習をやっていました(仕事していると平日の昼間は無理なので)。

昼間の外で踊るのは本番当日が最初、という状態で始まりました。

衣装は事前に配られていて、足袋だけは自分で準備してくださいと言われていました。

普通の足袋を買ってくださいと。

しかし、これが間違いのもとでした。

高知の夏は暑いのです。

真っ青な空、降り注ぐ太陽。

ほとんど新参加のチームは、この高知の夏の暑さを忘れていました。

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よさこいは熱い!

当日は快晴、暑い~暑い南国の夏の日。

日焼け止めもバッチリ塗って、いざ本番!スタートしました。

熱い!日差しではありません。地面が熱い!アスファルトが熱い!

靴底って偉大だ。夏の地面ってこんなに熱くなるんだ・・・。

足の裏が~~~熱い、熱い、熱い。

立って地面に両足を付けているよりも、踊って足を片方ずつ上げている方がマシ。ぴょこぴょこ。

普通の足袋では地面の熱さは防げなかった。それくらい暑い日でした。

企画担当者はぜったいよさこいを踊ったことがないに違いない。

この地面の熱さを知らないだろうな~~~。

熱い!と叫びたいけれど、周りは観客がいっぱい。笑顔だ。

踊りのゴールは?ああ、あんなに遠くにある。

足裏の熱さに気を取られていて、南国の日差しの暑さなんて全然気にならない。

熱したフライパンの上で踊っている状態。

ゴム付きの足袋がぁあ、買えばよかった。

よさこいは、踊り子の気持ちも熱意も熱い。

高知の街中も人がいっぱいで熱い。

そして地面が1番熱かった。