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43. カフェオリーブ(CAFE OLIVE)・homemade olive

ホームメイドオリーブ ダッチベイビー 高知 ブログ スイーツ homemade-olive

高知でチュロスやダッチベイビーを食べたければ、カフェオリーブ(CAFE OLIVE)・ホームメイドオリーブ。

はりまや橋より東の中宝永町にあるお店です。

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ダッチベイビー

カフェオリーブ(CAFE OLIVE)・ホームメイドオリーブは、ラウンドワン高知店の目の前に(通りの北側、電車通りからは南側)あります。

店頭売りでチュロスやクッキーを販売しており、店ではダッチベイビーやパンケーキが食べられます。

ダッチベイビーとは、ドイツ風パンケーキのことで、ジャーマン・パンケーキとも呼ばれます。

ダッチとは、ドイツ語圏からのアメリカ移民のことを指します。

スキレットごとオーブンで焼き上げられ、熱々のまま運ばれてきます。

通常のパンケーキとは違い、外側はサクサク、中はふんわりとしていて、シュークリームの皮に近い食感です。

このダッチベイビーを食べるならば、中宝永町にあるカフェオリーブ(CAFE OLIVE)で極上のダッチベイビーを食べることができます。

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こだわりの食材

カフェオリーブ(CAFE OLIVE)・ホームメイドオリーブでは、かなり食材にこだわっています。

ダッチベイビーを頼むと、三種類の味で食べられるように出てきます。

ホームメイドオリーブ ダッチベイビー 高知 ブログ スイーツ homemade-olive

最初はホイップバターがかかった状態で、ダッチベイビーが出てきます。

ちょっと塩味で、スイーツというより食事っぽい味です。

このホイッバター・・・一口食べた瞬間に自家製!と心の中で叫んでしまいました。

めちゃくちゃ美味しい!

後で店の人に尋ねたところ、やはり自家製。

そうですよね、この味は。

このままホイップバター味のまま、ダッチベイビーを全部食べたくなる。

いやいや、三段階の味を楽しむために、半分残しておく。

次に高知のはちみつ。

地産地消ですね。

ホイップバター味のダッチベイビーにはちみつをかけると、味がガラッと変わってスイーツの味に。

ホイップバターの塩味もいいけれど、このはちみつを加えた塩甘い味も美味しい~。

このまま食べてしまいそうな勢い。

いやいや、残り四分の一を残して、最後はレモンを絞る。

レモンもこだわりの国産だぞ。

レモンをかけると、また味が変化します。

この味が一番どこかで食べたことのある味に近いです。

レモンチーズケーキ味っぽい。

完食した後、再びホイップバター味の塩味が食べたくなってしまいました。

店を出て、ホームメイドオリーブの店頭売りのチュロスを買って、出来たてホカホカのチュロスを食べました。

サクサクだけれど、もっちもち。

高知の嶺北産の米粉をブレンドしているため、もちもちサクサクのチュロス。

ホームメイドオリーブ 高知 スイーツ チュロス homemade-Olive

ここにもこの店のこだわりがありました。

ごちそうさまでした。

手作りバターは極上の味

市販のバターは実は本来のバターの味ではありません。

酸化しているからです。

バターの本当の味を知るには、作りたてを食べなければなりません。

バターって実は手作りするとものすごく美味しいんです。

自家製バターは、自宅でも作ることができます。

自分も作ったことがあります。

生乳の生クリーム(乳脂肪の高いもの)を買ってきて、ひたすら泡立て器でかくはんして、混ぜ続けます。

生クリームホイップ状になってきます。普通のケーキに使う場合ならココでかくはんを止めます。

しかし、そのまま混ぜ続けましょう。

そうすると分離してくるので、固形状になったものが自家製バターです。

そのままだと無塩バターです。

自分で少量の塩を加えると有塩バターになります。

塩加減はごく少量で大丈夫です。入れすぎないほうがクリーミーです。

自分でなめながら加減してみてください。

自家製バターを食べると、バターってこんなにクリーミーで美味しい食べ物なのだと感激します。

ただ日持ちがしません。

作ったら食べきったほうがいいです。

というより、生クリームからできるバターの量は少ないです。

おそらく自家製バターを作ると、美味しくて一気に食べてしまうでしょう。

久しぶりにカフェオリーブ(CAFE OLIVE)で手作りバターを食べました。

やっぱり手作りバターは美味しいなぁ。

(なお、この記事は2017年のものです)